マール社の由来
 マール社は、主に美術・デザイン図書を出版している会社です。”マール”という言葉は 耳慣れない人も多いかと思いますが、この社名には様々な意味がこめられています。
 マール(MAAR)は、ドイツ語で火山の一つの形です。弱い爆発によってできた、小さな火口で、 山の形ができるまでに至らないものをいいます。しかしその内部には、大量・高熱のマグマを蔵しています。マール社は小さい会社ですが、内部には高度のエネルギーを蔵していることをたとえたものです。
 では、そのエネルギーは何のためにあるのでしょうか。マール(merl)は、古いスコットランド語で BLACKBIRDです。中国の古い伝承に、太古、空を行く玄鳥(ツバメ)の落とした卵を飲んだ簡狄が殷の始祖、契を生み、その子孫の湯王が、殷王朝を創めたという話があります。マール社という玄鳥が、情報という卵を送りだし、それを飲んだ読者が新しい時代を拓いていく、という思いをこめています。

会社概要
商号 株式会社マール社

所在地 東京都文京区本郷 1−20−4
TEL(03)3812−5437
FAX(03)3814−8872

設立 昭和50年3月

資本金 26,000,000円

役員 代表取締役 社長 山崎正夫

従業員数 16名

取引銀行   みずほ銀行 大塚支店
三菱東京UFJ銀行 神田支店
朝日信用金庫 湯島支店
城北信用金庫 駒込支店

事業内容 図書、コンピュータソフトの製造、販売

営業品目 美術・デザイン・パソコン図書、パソコンソフトなど

主要取引先 株式会社トーハン、日本出版販売株式会社

主要出版分野 書道…王羲之蘭亭叙、歐陽詢、五体墨場必携等
書体集…ゴシック体字典、極太明朝体字典等
POP…POP制作マニュアル、POP等
カット…新スクールカット集
絵画技法…暮らしの中の絵手紙教室、やさしい人物画等
装飾文様…世界装飾図集成、江戸の模様、民族衣装等
パソコンソフト…各種書体ソフト

営業の歩み 昭和50年創業以来、毎年約20点新刊を発行、現在320点を発行 。取引書店数2400店、その他の取引先200店を数える。
Unique(ユニーク)、Fresh(フレッシュ)、Utility(ユーティリティ)すなわち独自性、新鮮、有用-これがマール社のモットーです。
書体集、技法書、カット集、文様集、ポケットサイズの書道書、カラー文庫…どれも多くの模倣書が作られて珍しくはありませんが、そのどれも発行の時点では、全く類書のないユニークさで驚かれたものです。
2001年スタートした「二十一世紀への提言シリーズ」もしばらくは追随を許さないユニークさで独走することでしょう。


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お問い合わせは
「株式会社マール社」
東京都文京区本郷1−20−4
TEL:03−3812−5437
FAX:03−3814−8872
e-mail: info@maar.comまで


(株)マール社
〒113-0033 東京都文京区本郷1-20-4
TEL:03-3812-5437 FAX:03-3814-8872
E-mail:info@maar.com