スケッチ描き始めの一本

山田雅夫のかんたん構図レッスン

2016/02/29新刊 好評発売中

¥1,680 (税別)

著者・編者山田雅夫
ISBNコード978-4-8373-0641-2
Janコード9784837306412
Cコード3071
サイズ・付属品B5変型判(タテ246mm×ヨコ188mm)
ページ数128ページ
電子書籍なし

本書は、スケッチの描き始めに光を当てた本です。通常、色を塗って絵を仕上げる場合でも、まずは下描きをしたりペン描きをしたりしてから着彩します。この最初に行う下描きの何本かの線がとても大切で、絵の出来を左右する決定的な意味を持つ、ということを理解すれば、絵は驚くほど上達します。「どこから描き始めたらいいかわからない」「構図が決まらない」そんなお悩みに、大人気の著者がわかりやすく答える1冊です!

目次

第1章 正面をとらえて描くには
 四角と中心線でとらえる
 三角形でとらえる
 正面の五角形は、四角と三角に分ける
 四角と円でとらえる
 四角と三角でとらえる
 端に配置
第2章 下描きで決まる「近景・遠景」の選択と配置
 遠景・近景、どこを切り取る?
 近景だけを取り出して描く
 近景と遠景を対比させる
 どこまでも続く花畑を描く
 石垣の奥に見える城を描く
 構図のはなし
第3章 空と地の配分
 空と地をどこで分ける?
 中央で分ける
 5:8の構図
 8:5の構図
 水平線の位置:広い空 VS 広い海
 低い位置(13 :5)で分ける構図
 低い位置での特別な構図
第4章 一方向に奥行を表現するには
 建物は正面でとらえ、前景で奥行を出す
 正面の少し右に寄った位置で描く
 右奥にまっすぐ延びる水路
 堀のある天守閣
 なだらかに曲がる水路の雪景色
 枯山水の庭園
 繁華街のビル
 連なったアーチ
 奥に向かって広がる庭園
第5章 空と地の配分
 地面が見えない建物
 列柱がある建物
 伝統的な日本建築―瓦葺きの本堂
 伝統的な日本建築―門
 複雑な奥行きの建物
 分かれ道
 建物の大きさを表現
第6章 見上げた景観
 見下ろした景観は下描きの最初の線で出来が決まる
 正面から見上げる
 丘の上の家を見上げる
 教会を見上げる
 鳥居を見上げる
 山を見上げる
 丘の上から家を見下ろす
 高台から見下ろす
 塔から見下ろす
 海辺の集落を見下ろす
第7章 最初の数本の線で決まる橋・階段・山・石
 シンプルな石の橋
 アーチが並んだ橋
 吊り橋
 水面に映る橋
 階段
 そそり立つ山
 連なる山
 田園地帯と山
 石の配置

商品コード: 978-4-8373-0641-2 商品カテゴリー: ,

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