いま、配色本が売れてます!

異常なほどの酷暑から一転、すっかり寒くなりましたね。

みなさま如何お過ごしでしょうか。

 

本日のお勧めはコチラ!!

  

『同人誌やイラストを短時間で美しく彩る配色アイデア100

 

ハイ!そうです!

すでにお気づきの書店様も多いと思いますが、世の芸術書コーナーは現在空前の配色ブームが到来しております!

これぞホントの流行色!!!(?)

 

 

 

タイトルの通り、本書は様々なイメージやシーンにマッチした配色パターンが100種類と豊富に収録してあります。さらにカラーグラフだけでなく人気イラスレーターの方々によるイラスト作例で紹介されているので配色効果がイメージしやすいのも強みです!

 

 

「同人誌・イラスト」に特化した配色本ならではの肌色一覧なども収録。デザインコーナーだけでなくイラスト技法書コーナーにもオススメです!

 

配色本だけではなく「色」に関する書籍のバリエーションを増やしたい! という書店様には、色そのものに関する文化史を教えてくれるタイトル『色』

もオススメです♪

『色 世界の染料・顔料・画材/民族と色の文化史』

 

この機会にぜひご検討ください◎

 

 

商品ページ⇒『同人誌やイラストを短時間で美しく彩る配色アイデア100』

商品ページ⇒『色 世界の染料・顔料・画材/民族と色の文化史』

 

就職に悩む人にこの一冊!

もうそろそろ夏ですね。
高校生も大学生も、将来どういう職業に就くか、真剣に思い悩み始める頃ではないでしょうか。
一生創作活動をしていきたいけど、それで食っていけるのか?
創作で食っていくとは、具体的にどういう暮らしぶりになるのか?
そんな悩める若者に最適な一冊があります。
『クリエイターのハローワーク』です。
ひと言でクリエイターと言っても、意味する職業は様々です。
中には想像もできないような職業だって世の中にはあるんです。
そんな広い世の中の一端を紹介しているのが、この本なんです。

紹介しているのは60の職業。
絵画修復士やアートセラピストなんて職業もあります。
絵が好きだけど、絵画を職業にするなんて画家以外は思いつかない…。
そんな悩めるクリエイターの卵の方々は、是非この本を開いてみてください。
美術館学芸員やアニメの背景画家、ギャラリストやアートマネージャーなんて職業もあります。

「食えないから」という理由で夢をあきらめることはないんです!

 

(営業 そのぴ)

かわいいねこを描くなら『ねこタングル』

これからの夏休みにもおすすめ! 


『ねこタングル』

ワタシはタワシ著

B5変型判/64頁/1200円

 ISBN:978-4-8373-0746-4

 
簡単に描けるねこの本です。ボールペンや色鉛筆で自由に描き、ページを埋めていきます。
お子さまから年配の方まで幅広い年齢の方にお楽しみいただける一冊です。
日本の猫の日は2月22日ですが、世界猫の日(8月8日)はこれから。
まだまだねこブームは続きそうです。

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営業 原田

【発掘良書】『描けない!』のご紹介!

こんにちは!

今回のご紹介はずばり!

現場でよく聞く問合せ「子どもでもわかるイラストの教本はないか?」にお応えする一冊!

こちら!

 

『描けない!』

両角潤香/みずなともみ共著

A5判/128頁/1200円

 ISBN:978-4-8373-0542-2

 

本書を一言で申しますと「マンガで分かるキャラクターイラストの描き方」本です!

以前の記事でも申し上げたように技法書にも教科書的なものがあり

「文字ばっかり読めないよ!」

「真面目そうな雰囲気がもうキツイよ!!!!」

「明朝体がつらいよ!!!」

という方々のために企画・刊行された、まさに「マンガなら楽しく読める!!!」がウリの一冊!!

 

 

 

 

さらに内容は従来の所謂「お手本・描き順を見せてリピートアフタミー」タイプではなく、初心者の方がよく直面する「『描きたいもの』と『描いたもの』がかけ離れ過ぎている!!!」というお悩みに応えるいろいろなコツや発想を教えてくれるというもの。

なるほど! ここを気を付ければいいのか! と読者を前向きにさせてくれます◎

 

イラスト初心者の方なら年齢問わずにお勧めできますが、さらにマンガ形式の読みやすく、ルビも細かにふってあるので小学生の方にも自信を持ってお勧めできるタイトルです!

 

A5判ですので展開スペースは取りませんし、本体価格は1200円!お安い!!!(当社比)

 

今回は感嘆符マシマシでご紹介しました『描けない!』!!

是非ともご注文ご検討くださいませ◎

 

 

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【発掘良書】『手と足の描き方』のご紹介

今回のお勧めはこちら『仕組みを知って上手くなる! 手と足の描き方』です。

絵画技法書の中でさらに「デッサン技法書」に分けられる本です。

 

本のご紹介の前にまずはデッサン技法書について、大まかな解説をさせてください。お店で「デッサン書」コーナーを作られる際のご参考になればと思います◎

 

昨今デッサン技法書はいろいろありますが、実は大きく3つのタイプに分ける事ができます。

1つが王道「教本タイプ」。

図だけではなく解説文も豊富で「構図のとり方」や「陰影の原理」など、単に「描く」だけではなく考え方も教えてくれるものです。マール社では100刷り越えの超ロングセラー『やさしい人物画』などがそれです。

 

 

 

次に「大事典タイプ」。

束(本の厚み)が厚く圧倒的な情報量に加え、最近ではフルカラーでとても分かりやすいことも魅力として注目されます。マール社では『アーティストのための美術解剖学』が代表的。304頁、3000円の大ボリュームですが刊行から4年で累計4万部を突破、いまでも大型書店様の美術コーナーなどで高回転の人気商品です。

 

 

 

そして最後に「単語帳タイプ」。

これがまさに今回ご紹介する『手と足の描き方』! 先の「大字典タイプ」とちょうど正反対で、最低限の大事な情報をまとめた内容で、薄くてその分お安いのが特徴です。

 

 

 

さて、本題の『手と足の描き方』についてご紹介します。

実は絵を描かれたことのある方なら誰もが必ず苦労すると言っても過言ではないほど「手と足を描く」というのは難しいのです!! (個人的には特に手!! )

その弱点にだけ特化したあんちょこ的な存在の一冊。 まさに求められるべくして生まれてきたタイトルなのです!

  本誌では解剖図に加えさまざまなポージングの手と足のデッサンを収録、たった64頁とは思えないほど長く重宝できる内容になっております。

 

お求めやすい価格にスペースを取らない体裁なのでまずは棚1冊からでも是非ご検討ください◎

 

 

 

タイトル:

仕組みを知って上手くなる!

手と足の描き方

骨格・筋肉・形状・動き・性別や年齢による違い

 

価格:780 (税別)

著者・編者:ジョヴァンニ・チヴァルディ

監修:中村武

翻訳:みつじまちこ

ISBNコード978-4-8373-0177-6

Janコード9784837301776

Cコード C3071

体裁:B5判/64

商品ページはこちらをクリック

 

2017/12/19

「色鉛筆で描く 街角風景画」についてお詫びとお知らせ

営業部イチオシの内容ではないのですが、こちらのコーナーでもお知らせいたします。

小社出版物『色鉛筆で描く 街角風景画 林亮太が教える塗りのテクニック』(林亮太:著/2017年9月19日発売)において、細かい誤りが多く発生していることがわかりました。現在、訂正第2版を制作しておりまして、2017年10月下旬に入荷いたします。なお第1版をお買い上げいただいたお客様で、ご要望があれば送料当社負担で交換させていただいております。書店様にもしお客様からお問い合わせなどありましたら、当社で対応いたしますので下記までご連絡ください。

株式会社マール社(TEL:03-3812-5437/FAX:03-3814-8872/E-mail:info@maar.com)
※メールでご連絡いただく際は、件名を「街角風景画の交換」としてください。(2017年10月12日)

皆様にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

なお正誤表については以下に掲示いたしましたので、ご確認ください。

正誤表はこちら→

夏休みに最適なボールペンイラスト『まねして描こうどうぶつの図案集』

ジュリア・クオ著

→商品ページ

「売れました」

そう言って補充をいただくのは夏が一番多いように感じます。

2013年10月にまねして描こうシリーズ第一弾『まねして描こうどうぶつの図案集』を発売し、今やシリーズは第九弾まで販売しています。

森といきもの、うみのなかま、おいしいもの、などなどありますが、一番人気はやはりこの第一弾のどうぶつです。学校によっては夏休みの宿題でポスター作成などがあり、どうぶつの絵を描くお子さんも多いとのこと。

かわいいどうぶつの絵を描きたいお子さんはもちろん、癒しを求める大人の方にもおすすめの一冊です。

個人的なおすすめとしてはサメがいい!

この夏、ボールペンイラストコーナーに是非いかがでしょうか。

営業部 ハラ

 

世界初の塗り絵ブック! ウォルター・クレインの『マザーグースの塗り絵』

ウォルター・クレイン:画

商品ページはこちら

9784837304326_cover

世は塗り絵ブームですねぇ。

みなさんの店舗様におかれましても、相変わらず塗り絵の売上が高いのではないでしょうか?

ここまで塗り絵ブームが盛り上がった理由は、

脳のトレーニングに塗り絵が有効だと喧伝されたことによるでしょう。

百年以上も前に、世界で初めて塗り絵を本として出版した男がいました。

それがここで紹介する英国リヴァプール生まれの男、ウォルター・クレインです。

ラファエル前派の影響を色濃く受けつつ修行を積み、

子どものための絵本誕生期に多数の絵本を生み出しました。

そして絵本の中から挿絵を抜き出し、塗り絵として売り出したのです。

本書の誕生は1889年、まだ出版技術が稚拙だった時代です。

日本では明治22年。任天堂が創業された年です(あれ?あんまり昔のことだと思えなくなってきた…)

カラー印刷された絵を見ながら彩色していくという手法が、このときから始まったんですね。

是非とも塗り絵の歴史を振り返って、『マザーグースの塗り絵』を棚に置いてみてはいかがでしょうか?

…弊社のウォルター・クレインの書籍がベストセラーになったら

…グリナウェイとコルデコットの本も出版できるんだよなぁ♪

(文責・そのぴ)

 

『幻獣と動物を描く 精確な動物デッサンから生まれる空想上のキャラクター』

テリル・ウィットラッチ著/大久保ゆう訳    →商品ページ

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幻獣<クリーチャー>は好きですか?

私は大好きです。

ドラゴン、ペガサス、グリフォン、フェニックス、ケルピー、人魚などなど。誰もが知っているメジャーなものから、マイナーなものまで、神秘的で美しい彼らのことが私はとても好きです。彼らが空を飛んだり、走ったり、泳いだりする様を想像することは楽しいことです。空飛ぶ猫や、蹄を持った獣など、どこにもいないオリジナルの幻獣を思い描くのも心躍ることです。どんな世界、どんな場所で、どんな風に暮らしているのか。想像するだけでなく、描くことができたなら。

その想いを叶えることができるのがこの本です。そんな自分に都合のいい本があるのかと、最初は目を疑いました。ですが、ちゃんと存在するのです。

この本のいいところは、本当にどこかに存在しそうなほどリアルに描かれ、しかもその手法を見ることができるところです。骨や筋肉や内臓が詰まった生き物に見えるというのは凄いことです。動物デッサンと解剖図に基づいて描かれているためだと、本書をご覧いただければわかることでしょう。

もちろん画集としても楽しめます。動物も幻獣も作者がとても好きなのだということが、優しく愛らしいタッチから見て取れます。章ごとの作者の言葉も、ためになったり、頷けたりと読み応えばっちりです。この本を読めば理想の幻獣<クリーチャー>を描くことができそうな気がしてくるはずです。幻獣に興味のあるすべての方におすすめの一冊です。

幻獣<クリーチャー>を愛するすべての人に。この本(本書)はあなたのための本なのです。

芸術、コミックの描き方、映画の棚でも、幻獣に心惹かれる読者がいるところがこの本の居場所です。

第二弾『幻獣デザインのための動物解剖学』も好評発売中ですので、よろしくお願いいたします。

【p21 CHAPTER 2 より引用】

そしてクリーチャー・デザイナーとしてのわたしの責任は、架空の生命体を、観客が納得できるレベルにまで作り込むことだ。遠い遠い宇宙があって、ひょっとすると別の時空・次元にあるかもしれない惑星に自分がいるとしたら、確かに目の前にこういう生き物が現れるはずだ、と感じるほどのものを、だ。

営業部 ハラ

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サンプル投稿

『12色でスタート! はじめてのコピックイラスト』見本誌ができましたー! 黄色がまぶしい〜。いよいよ18日から発売開始です!
コピックスタートセット12色セットも同時発売です!プレゼントにも、もちろん自分用にもいかがでしょうか〜!