絵にストーリーが生まれる

風景の中に人を描く

行く人・雑踏・遠くの人

2019/10/07新刊 好評発売中

¥1,600 (税別)

著者・編者ヘイゼル・ソーン
翻訳永井浄子
Janコード9784837306832
Cコード3071
ページ数112ページ
電子書籍なし

絵に人物を描き入れると、動きが出て生き生きとし、見る人の目を引きつけます。緻密でなくても、比率、ポーズ、光と陰といったコツをおさえて描けば、ささっと描いても人だと分かります。描き込みすぎない方が想像力をかき立てます。
この本はコンパクトなサイズで、実用的なコツをポイントごとに収録しているので、1時間ぐらいで読めます。水彩や油彩、アクリルなど、画材に関係なく役に立ちます。さっそく始めてみましょう!

著者紹介

イギリス人画家。ロンドンとケープタウンのアトリエなど、さまざまな場所で制作している。人物やアフリカの生き生きとした野生動物を主なテーマとした作品は、水彩や油彩で描かれ、特にウェット・イン・ウェットで描く水彩の手法や、豊かな色彩、光と陰のコントラストのある作風で知られる。作品は世界各地で個人や公のコレクションとなり、ナショナル・ポートレート・ギャラリーや、リッツカールトン・ロンドンほか、海外のホテルや大使館に展示されている。作品展も数多く開催。またテレビ番組にも出演し、気取りのない才能あふれるコメンテーターぶりが人気を博した。

目次

はじめに
第1章 基本を理解する
第2章 プロポーション
第3章 ポーズ
第4章 光
第5章 衣服
第6章 様々な場面の人物
第7章 肖像画
第8章 さあ、はじめよう

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